グローバルチャレンジを開催しました!
(2025-08-09)

8月9日(土)、金沢未来のまち創造館にて、金沢IT部活主催の国際交流イベント「グローバルチャレンジ」を開催しました。

JICA北陸様、アジアシード様との連携によりモンゴルの高専生・大学生・研修生14名を迎えて、語学交流と技術交流を目的とした一日限りの特別な体験イベントです。

イベントは、金沢とモンゴルそれぞれの文化紹介、参加者一人ひとりの自己紹介から始まり、グループに分かれてお弁当を囲みながらの交流を通じて、言葉や文化の違いを越えたつながりが生まれました。

午後のワークショップでは、「通学での困りごと」をテーマに、AR、自動運転、GPS、ドローン、空飛ぶ車などの困りごと解決するための技術が書かれた「方法カード」を使って、グループごとにユニークなアイデアを考案し、誰に向けたサービスか、どんなきっかけで使われるかなどを議論しながら、創造力とチームワークを発揮しました。

また、参加者同士の質疑応答も活発に行われ、技術的な視点と社会的な課題意識が交差する刺激的な時間となりました。文化や習慣の違いによる驚きや発見などからも、様々なアイディアが飛び交いました。

最後には、プレミアサポーターの福野泰介さんから温かい講評をいただき、さらにその場で本イベントのために即興で作曲された楽曲の披露というサプライズもあり、会場は笑顔と拍手に包まれてイベントは幕を閉じました。
楽曲はこちら:Wi-Fiより速い友情 / モンゴル金沢交流記念曲

今回の交流を通じて得られたアイデアやつながりは、今秋に予定されているオンライン交流会へとつながっていく予定であり、参加者一人ひとりがグローバルな視点と技術への関心を深める貴重な機会となりました。
楽曲もとても良く、勢いあまって動画にしちゃいました。
以上

JICA北陸様、アジアシード様との連携によりモンゴルの高専生・大学生・研修生14名を迎えて、語学交流と技術交流を目的とした一日限りの特別な体験イベントです。

イベントは、金沢とモンゴルそれぞれの文化紹介、参加者一人ひとりの自己紹介から始まり、グループに分かれてお弁当を囲みながらの交流を通じて、言葉や文化の違いを越えたつながりが生まれました。

午後のワークショップでは、「通学での困りごと」をテーマに、AR、自動運転、GPS、ドローン、空飛ぶ車などの困りごと解決するための技術が書かれた「方法カード」を使って、グループごとにユニークなアイデアを考案し、誰に向けたサービスか、どんなきっかけで使われるかなどを議論しながら、創造力とチームワークを発揮しました。

また、参加者同士の質疑応答も活発に行われ、技術的な視点と社会的な課題意識が交差する刺激的な時間となりました。文化や習慣の違いによる驚きや発見などからも、様々なアイディアが飛び交いました。

最後には、プレミアサポーターの福野泰介さんから温かい講評をいただき、さらにその場で本イベントのために即興で作曲された楽曲の披露というサプライズもあり、会場は笑顔と拍手に包まれてイベントは幕を閉じました。
楽曲はこちら:Wi-Fiより速い友情 / モンゴル金沢交流記念曲

今回の交流を通じて得られたアイデアやつながりは、今秋に予定されているオンライン交流会へとつながっていく予定であり、参加者一人ひとりがグローバルな視点と技術への関心を深める貴重な機会となりました。
楽曲もとても良く、勢いあまって動画にしちゃいました。
以上