【TV中継】NHK「かがのと」に出演しました
(2026-03-18)
3月18日(水)にNHK様より、ご当地ロボコンに参加予定の選手たちの練習風景をTV中継していただきました。
取材してくれたのはNHK金沢放送局の志野梨子アナウンサーです。
選手たちは緊張しながらも、いつも和気あいあいさをところどころ見せつつ、
入念なリハーサルと、インタビュー回答の練習を重ねて、いざ本番です。

中継は前半と後半に分かれており、前半でルール説明のあと、しばらく中継を止めて即興プログラミングタイム約20分。その後、中継を再開して後半に特別レースを実施という流れです。
【中継前半】概要とルール説明
スタジオと中継で繋いで、ご当地ロボコンの説明から、ロボットを動かすのに使っているプログラミングの説明、今回の中継特別ルールでの「かがのと」ダービーの前振りまで順調に進みました。

【20分のプログラミングタイム】
20分の短い時間での調整ということもあって、選手たちは真剣なまなざしで取り組んでいました。
途中、パーツのトラブル等もあり、かなり焦りましたが、何とか走りきるロボットが完成した様子です。この走りなら、どっちが勝つかわからず本番が盛り上がりそう!だと思いました。
最後に、完走したあとのインタビューを練習して、中継再開です。
【中継後半】特別レース開催
さぁ、ドキドキのレースが始まります。
ロボットの工夫点や意気込みを聞かれる選手たち。


応援のために、たくさんのロボ活部員が集まってくれていました。
(インタビューもされないけど、みんなで緊張していました)
楯岡コーチの「3、2、1、スタート」の掛け声で、
両選手一斉に勢いよくスタートしました!

・・・と思ったら、
ちょうど半分あたりで失速、両ロボットが止まってしまいました。
全員「・・・」
両方止まるなんて、想定にない!!
みんなは大パニックです。
全員「(動け、動け、動け・・・)」と祈ります。
志野アナ「楯岡コーチ、これは・・・?」
楯岡コーチ「むむむ・・・、これは、引き分け」
志野アナと楯岡コーチの機転のおかげで、なんとかトラブルを切り抜けました。
中継が終わった後、安堵感からか、全員で大爆笑でした。
選手たちのかっこいい姿をお届けできなかったのは残念でしたが、
ロボコンのリアルをお伝えできたことは、それはそれでよかったのでは・・・と思います。
NHKの皆様、志野アナ、この度はありがとうございました。
以 上
取材してくれたのはNHK金沢放送局の志野梨子アナウンサーです。
選手たちは緊張しながらも、いつも和気あいあいさをところどころ見せつつ、
入念なリハーサルと、インタビュー回答の練習を重ねて、いざ本番です。

中継は前半と後半に分かれており、前半でルール説明のあと、しばらく中継を止めて即興プログラミングタイム約20分。その後、中継を再開して後半に特別レースを実施という流れです。
【中継前半】概要とルール説明
スタジオと中継で繋いで、ご当地ロボコンの説明から、ロボットを動かすのに使っているプログラミングの説明、今回の中継特別ルールでの「かがのと」ダービーの前振りまで順調に進みました。

【20分のプログラミングタイム】
20分の短い時間での調整ということもあって、選手たちは真剣なまなざしで取り組んでいました。
途中、パーツのトラブル等もあり、かなり焦りましたが、何とか走りきるロボットが完成した様子です。この走りなら、どっちが勝つかわからず本番が盛り上がりそう!だと思いました。
最後に、完走したあとのインタビューを練習して、中継再開です。
【中継後半】特別レース開催
さぁ、ドキドキのレースが始まります。
ロボットの工夫点や意気込みを聞かれる選手たち。


応援のために、たくさんのロボ活部員が集まってくれていました。
(インタビューもされないけど、みんなで緊張していました)
楯岡コーチの「3、2、1、スタート」の掛け声で、
両選手一斉に勢いよくスタートしました!

・・・と思ったら、
ちょうど半分あたりで失速、両ロボットが止まってしまいました。
全員「・・・」
両方止まるなんて、想定にない!!
みんなは大パニックです。
全員「(動け、動け、動け・・・)」と祈ります。
志野アナ「楯岡コーチ、これは・・・?」
楯岡コーチ「むむむ・・・、これは、引き分け」
志野アナと楯岡コーチの機転のおかげで、なんとかトラブルを切り抜けました。
中継が終わった後、安堵感からか、全員で大爆笑でした。
選手たちのかっこいい姿をお届けできなかったのは残念でしたが、
ロボコンのリアルをお伝えできたことは、それはそれでよかったのでは・・・と思います。
NHKの皆様、志野アナ、この度はありがとうございました。
以 上



