第7回加能ガニロボットコンテスト参加!!
(2025-12-14)
12/14(日)ITビジネスプラザ武蔵にて開催された「第7回加能ガニロボットコンテスト」に参加しました。
当日、金沢ロボ活からは16名(16チーム)が参加しました。

昨年の悔しさを胸に、今年は新しいロボットで大会に臨み、メンバーの気合も十分でした。
午前中は短時間の試走を終えたのち、開会式・予選会へ。
調整時間は限られていましたが、終了直前まで手を止めずに調整を続ける真剣な姿が印象的でした。
開会式の後、いよいよ予選が始まりました。
会場のボルテージも一気に高まり、「今年もカニロボコンが始まったな」と実感する雰囲気になりました。


さて、結果は・・・
【入賞チーム】
2位 カニ皇子(よみ:かにぷりんす)(多賀選手)
アイデア賞 カニガニの降臨(谷口選手)
【決勝トーナメント進出チーム】
カニ皇子(多賀選手) ⇒2位入賞(予選3位)
カニ味アイス(柿本選手) ⇒ベスト8(予選1位、トーナメント2回戦敗退)
カニ最高(寺分選手) ⇒ベスト8(予選4位、トーナメント2回戦敗退)
ロイヤルミルクティー(野村選手) ⇒ベスト16(予選5位、トーナメント1回戦敗退)
カニカマクラブ(三浦選手) ⇒ベスト16(予選7位、トーナメント1回戦敗退)
ミス連発CRAB(稲垣選手) ⇒ベスト16(予選2位、トーナメント1回戦敗退)
カニ食べたい(木村選手) ⇒ベスト16(予選16位、トーナメント1回戦敗退)
今年から決勝トーナメント進出チームが倍の16チームに拡大され、金沢ロボ活からは7チームが決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメントに残ったチーム同士の戦いは予選よりも更に盛り上がり、「あと1秒あれば得点で勝てたのに」という悔しい試合もあれば、走行タイムで相手を3秒上回って勝利する場面もあるなど、様々なドラマがありました。
最終結果としては、「カニ皇子@金沢ロボ活」が2位を獲得することができました。

更に今回は、過去の大会でも挑戦者はいたものの成功が難しかった「投網戦法」に挑んだ「カニガニの降臨@金沢ロボ活」がアイデア賞を受賞しました。
大会当日まで何度も試行錯誤を重ねて完成させたロボットが評価され、本当に良かったと思います。

なお、金沢ロボ活からは、翌年3月開催の全国大会に、加能ガニロボットコンテスト準優勝の多賀選手のチームと、先日の越前がにロボットコンテスト優勝の森田・橋本選手のチームの計2チームが出場します。全国大会に向けて更にロボットの精度を向上させていければと思います。
本年度はWRO、カニロボコンの参加に向けて多く皆様にご支援、ご協力いただきましたこと改めまして感謝申し上げます。来年も更に子供たちの成長に繋がるロボコン挑戦を続けていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

当日、金沢ロボ活からは16名(16チーム)が参加しました。

昨年の悔しさを胸に、今年は新しいロボットで大会に臨み、メンバーの気合も十分でした。
午前中は短時間の試走を終えたのち、開会式・予選会へ。
調整時間は限られていましたが、終了直前まで手を止めずに調整を続ける真剣な姿が印象的でした。
開会式の後、いよいよ予選が始まりました。
会場のボルテージも一気に高まり、「今年もカニロボコンが始まったな」と実感する雰囲気になりました。


さて、結果は・・・
【入賞チーム】
2位 カニ皇子(よみ:かにぷりんす)(多賀選手)
アイデア賞 カニガニの降臨(谷口選手)
【決勝トーナメント進出チーム】
カニ皇子(多賀選手) ⇒2位入賞(予選3位)
カニ味アイス(柿本選手) ⇒ベスト8(予選1位、トーナメント2回戦敗退)
カニ最高(寺分選手) ⇒ベスト8(予選4位、トーナメント2回戦敗退)
ロイヤルミルクティー(野村選手) ⇒ベスト16(予選5位、トーナメント1回戦敗退)
カニカマクラブ(三浦選手) ⇒ベスト16(予選7位、トーナメント1回戦敗退)
ミス連発CRAB(稲垣選手) ⇒ベスト16(予選2位、トーナメント1回戦敗退)
カニ食べたい(木村選手) ⇒ベスト16(予選16位、トーナメント1回戦敗退)
今年から決勝トーナメント進出チームが倍の16チームに拡大され、金沢ロボ活からは7チームが決勝トーナメントに進出しました。

決勝トーナメントに残ったチーム同士の戦いは予選よりも更に盛り上がり、「あと1秒あれば得点で勝てたのに」という悔しい試合もあれば、走行タイムで相手を3秒上回って勝利する場面もあるなど、様々なドラマがありました。
最終結果としては、「カニ皇子@金沢ロボ活」が2位を獲得することができました。

更に今回は、過去の大会でも挑戦者はいたものの成功が難しかった「投網戦法」に挑んだ「カニガニの降臨@金沢ロボ活」がアイデア賞を受賞しました。
大会当日まで何度も試行錯誤を重ねて完成させたロボットが評価され、本当に良かったと思います。

なお、金沢ロボ活からは、翌年3月開催の全国大会に、加能ガニロボットコンテスト準優勝の多賀選手のチームと、先日の越前がにロボットコンテスト優勝の森田・橋本選手のチームの計2チームが出場します。全国大会に向けて更にロボットの精度を向上させていければと思います。
本年度はWRO、カニロボコンの参加に向けて多く皆様にご支援、ご協力いただきましたこと改めまして感謝申し上げます。来年も更に子供たちの成長に繋がるロボコン挑戦を続けていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




