金沢IT部活
金沢IT部活

活動規約

本規約は、石川県情報システム工業会金沢IT部活実行委員会(以下、「管理運営者」という。)が主催・管理するIT部活(以下、「本部活」という。)の活動条件等を定めるものです。


第1条(総則)
本規約は、本部活の一切の活動に参加する参加者(以下、単に「参加者」という。)に対して適用されます。参加者は、本規約を守り、管理運営者または管理運営者が定める運営スタッフ(以下、合わせて「管理運営者等」という。)の指示に従って参加してください。

第2条(目的)
本部活は、次世代を担う中高生を対象に、新産業を創出するための様々なリテラシを育成し、また、この活動の推進を通して一般社団法人石川県情報システム工業会会員企業自身の意識や資質の向上も図り、もって、第四次産業革命に対応した地域の新産業創出へ寄与することを目的とします。

第3条(参加資格)
1. 本部活は、部員登録を行った部員のみが参加することが出来ます。
2. 部員登録されていない方は、本部活に参加できません。また、部員登録されていない方は、安全管理上、理由を問わず本部活で使用する機材等を利用することはできません。
3. 但し、管理運営者等が個別に認めた場合は、管理運営者等の指示に従った上での本部活の見学は可能とします。

第4条(個人情報)
1. 管理運営者等は、参加者から収集した個人情報を関連法令等に従い管理・保管し、本部活の目的遂行上必要な範囲においてのみ使用します。
2. 管理運営者等は、同個人情報を第三者に開示する必要が生じた時は、書面にて事前に当該参加者(またはその保護者)の承諾を得るものとします。
3. 管理運営者等は、参加者が本部活から脱退する際には、同個人情報を速やかに当該参加者(またはその保護者)に返還し消去します。

第5条(活動時間)
本部活は、管理運営者等が定めた日程でのみ活動可能とします。それ以外の場合は、管理運営者等が主催するイベント等を除き、原則活動できません。

第6条(備品・機材等の取り扱い)
1. 参加者は、本部活における備品・機材等の利用にあたっては、管理運営者等の説明を受け、機器取扱説明書等を理解した上で、通常の利用範囲及び利用方法で使用してください。
2. 本部活で使用する備品・機材等は、管理運営者等が指定する本部活の会場内等での使用に限り、参加者に対して貸出を行います。参加者が備品・機材等を管理運営者等に無断で移動、持ち出し、改造する等の行為を一切禁止します。
3. 参加者が故意または過失により、本部活利用施設、備品・機材等に損害を与えた場合は、管理運営者等は参加者(またはその保護者)に対し、損害賠償を請求することがあります。

第7条(成果物の著作権)
本部活における成果物等の著作権の取り扱いは以下の通りとします。
1. 成果物の著作権
本部活で参加者が作成した成果物(以下、「参加者成果物」という。)の著作権は、参加者本人に帰属することとします。
2. 部活で使用するテキストの著作権
本部活で使用するテキストの著作権は、テキスト作成者(企業または団体)に帰属します。参加者は、テキストの著作権を尊重し、本部活の目的以外に、またはそれを超えて、テキストを使用してはなりません。特に、テキスト及びテキスト内のプログラム等の複製物を利用して参加者が利益(金銭的利益に限らない。)を得る等の行為は一切禁止します。

第8条(活動状況の公開)
1. 管理運営者及び協賛企業は、広報(ホームページ等メディアへの掲載)及び記録を目的として、本部活の参加者の様子や成果物を撮影、取材できるものとします。
2. 本部活の参加者(またはその保護者)は、原則として前項の撮影、取材及びそれに基づく内容のホームページ等メディアへの掲載を承諾したものとします。

第9条(貸出機器内の一時保管参加者成果物)
1. 管理運営者等は、貸出機器等において、参加者成果物を一時的に保管できるものとします。
2. 管理運営者等は、管理運営者等が定める貸出機器毎の保管期間を過ぎた参加者成果物を消去できるものとします。
3. 参加者が貸出機器内に保管されている自らの参加者成果物を持ち出したい場合は、可搬媒体(USBメモリ等)にコピーすることが出来るものとしますが、可搬媒体によるウイルス混入が発生しないよう管理運営者等が確認し許可された可搬媒体のみ利用可能とします。

第10条(管理運営者等の免責)
本部活の参加に係る管理運営者等の免責事項は以下の通りです。
1. トラブルに関する免責
管理運営者等の指導監督下において、参加者がその指示に従わず、或いは参加者の不注意な行動により自身または他の参加者、第三者に損失損害を発生させた場合(例:工具をふざけて使う、ロボットのパーツを投げて遊ぶ等)、管理運営者等は一切の責任を負いかねます。
2. 参加者成果物に関する免責
参加者成果物を利用することで発生した事故については、理由を問わず当該成果物を作成した参加者の責任であり、管理運営者等は一切の責任を負いません。
3. 貸出機器内の一時保管参加者成果物に関する免責
貸出機器内に一時的に保管している参加者成果物に関して、機材トラブル(例:PCの故障等)や参加者の操作ミス等によるデータ消失・破損については、管理運営者等は一切の責任を負いません
4. 盗難に関する免責
管理運営者等は、参加者の荷物の盗難、紛失、毀損等の責任は負いません。
5. 運営スタッフに関する免責
管理運営者等が参加者に対して行ったアドバイスに従った結果、参加者に何らかの損害が発生したとしても、これによる損害の補償は致しかねます。但し、管理運営者等による重過失の場合は除きます。

第11条(禁止事項)
本部活の活動にあたって、参加者による迷惑行為及び管理運営者等が不適切と判断する行為は理由を問わず一切禁止します。管理運営者等の警告及び指示に従わない場合は、当該参加者に対して、本部活での活動を禁止する場合があります。
上記禁止事項には以下が含まれますが、これらに限られません。
1. 法令または公序良俗に反する行為
2. 犯罪行為
3. 本部活利用施設及び備品・機材等を破壊、毀損または汚損等する行為
4. 他の参加者、第三者に危害を加える行為
5. 他の参加者、第三者への誹謗中傷に相当する言論を行う行為
6. 可搬媒体等を利用し、備品・機材等にウイルス等を混入させる行為
7. 他の参加者の個人情報等を収集または蓄積する行為
8. 本部活を利用して、反社会的勢力に直接または間接的に利益を供与する行為
9. その他、管理運営者等が不適切と判断する行為

第12条(脱退)
参加者は、管理運営者等に対して書面を提出することにより、随時本活動から脱退することができます。

第13条(規約の改定)
本規約は、事前の通知なく変更されることがあります。その場合も、変更前の参加者も変更後の利用規約の内容に拘束されるものとします。

附則

本規約は2021年9月1日から施行する。
改訂履歴:2021年10月20日 第8条「活動状況の公開」第1項を改訂。